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日常心理学:対人恐怖症とは?対人恐怖症の克服方/法もご紹介

time 2017/03/06

日常心理学:対人恐怖症とは?対人恐怖症の克服方/法もご紹介
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皆様は「対人恐怖症」という言葉を耳にしたことはありませんか?

このワードを耳にしたことのある方も多いでしょうし、まさに自分が対人恐怖症だ、という方もいらっしゃることでしょう。

この対人恐怖症…軽度や重度はあれど発症して苦労している方も多いといわれています。

本音、海斗だって対人恐怖症だったりします。

そこで今回は対人恐怖症の症状と克服方法をご紹介します。

対人恐怖症とは?

 

簡単に言ってしまえば「人と接することが極端に恐ろしくなってしまう状態」のことを言います。

他人と会話する際に、自分の言葉や仕草は相手に不快な思いを与えていないか、自分は相手より劣っている…など 様々な不安が付きまとうのです。

そしてその不安、恐怖から逃れようとするため、他者との距離を多く取ってしまったり、人との触れ合いを拒むこととなるのです。

その結果、社会生活を営むことが難しくなってしまいます。

他にも相手と話していると顔が赤くなってしまう赤面症や汗を多量にかく多汗症などが発症することもあり、余計に他人との触れ合いを拒んでいくこともあります。

また己の顔の造形が著しく醜いと感じる醜形恐怖症や他者からの視線に恐怖心を感じる視線恐怖症などもあります。

対人恐怖症の原因

 

対人恐怖症の原因には過去のトラウマなどからくる「外的要因」と自己の考え方からくる「内的要因」の2つがあります。

「外的要因」

例えば今までの生活の中で他者と話している際にちょっとした言動が原因で笑われてしまったこと、顔が赤くなってしまったことをからかわれたこと、など 様々なきっかけが原因で人と接することに恐怖を持つことです。

これは今までの生活における他者からの言動が原因となります。

「内的要因」

こちらは不安や緊張感じることによって、その不安や緊張を感じる己に対してマイナス感情を覚えてしまうことから来ます。

誰しも人の前に立つ際には緊張や多少に赤面が生じます。

しかし、その赤面や緊張が絶対的にいけないものであると考えてしまい、かえって緊張や赤面に注意が向いてしまうのです。

緊張などに注意が向いた結果、もっと多くの緊張をしてしまうなど悪循環が起こり対人恐怖症が悪化してしまうのです。

対人恐怖症の克服方法

 

一番大切なのは今の自分を受け入れ認めてあげることです。

人は自分が思っているほどあなた方を見ていませんよ、笑われていることだって本当はないはずなんです。

人と会話するときに緊張するのも、汗をかくのも、赤面するのも誰にだってあることなんです。

だから劣等感を感じる必要なんてないんです。

今の自分のマイナス感情をどこかにやってプラス思考に持っていくようにしてみてください。

そうすれば今までとは違う風景が見えてくるはずですよ。

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対人恐怖症まとめ

 

誰にでもある緊張や赤面…それ等をマイナスにとらえてしまうことによって起こる対人恐怖症。

実は10人に1人もしくは2人は対人恐怖症を患っているといいます。

そして、神経質だったり完璧主義者ほど対人恐怖症になってしまう確率は上がります。

もっと自分に優しく、余裕を持ってあげてください。

でも対人恐怖症を治そうと焦って無理やり人に接するのはNGですよ。

ストレスが溜まってしまって対人恐怖症が悪化してしまいます。

現在対人恐怖症で苦しんでいる皆様、自分の状況や心の中をゆっくり確認してみてください、

自分と向き合えた時、気持ちが楽になれるはずです。

焦らないで、ゆっくり行動してくださいね^^

 

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ブログ作成者

海斗

海斗

2016年の末頃からブログ開設。 お仕事しつつのんびり書きたいことを書いています。



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