海斗の手控え

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人間関係を円滑にする方法!海斗が心がけている3つのポイントやコツをご紹介!

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春になり、新しい人間関係を築く時期になってきました。

人間関係って難しいですよね。

皆と仲良く、人間関係が円滑に、何て結構難しいものです。

海斗自身、ヘタレで不安症でコミュ障なの人間関係を築くのがかなり下手なんですよね。

でも、自分でいうのは何なんですが職場のメンバーには悪く思われてないんですよね。

むしろ個人的にLINEすることもあるくらいには仲良くなっています。

なぜそこまで仲良くなったのか?

それは海斗が心がけていることが人間関係を良い方向に動しているからだと感じています。

そこで今回の記事では海斗が人間関係を円滑にするために心がけている3つの事をご紹介します。

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①嫌いという言葉は使わない

まず、絶対に破らないようにしているのがこちらです。

海斗は職場のメンバーや上辺だけの友好関係を築く相手には絶対に「嫌い」という言葉を使わないようにしています。

「嫌い」というネガティブ発言は自分はもちろん、相手も不快にさせてしまいますからね。

海斗は「嫌い」の代わりに「苦手」という言葉を使うようにしています。

「嫌い」は相手や状況に対し好ましくない感情を抱き、自身の意識を動かす気はないといったイメージが強くなっています。

「苦手」は相手や状況に対し得意ではないが相手を認めており、多少は意識を動かすことが出来るといったイメージが強いですね。

「嫌い」だと相手を全否定してしまうのですが「苦手」だと今後は得意になるかもしれない、等という希望があります。

なので「嫌い」という言葉より「苦手」という言葉の方が悪い気持ちを与えないのです。

だから私は人を不快にさせないためにも「嫌い」という言葉は使わないようにしているのです。

(…本当に仲の良い相手には普通に「嫌い」という言葉を使ってしまうので注意して直していきたいなぁ、と思っています)

②何に対してもお礼を言う

海斗は昔職場の上司に効いた「恩感力」をという言葉を忘れないようにしています。

「恩感力」はその名の通り「恩」を「感」じる「力」です。

些細なことでも人が何かをしてくれた際には必ず恩を感じ「ありがとう」と伝えるようにしています。

それが毎日相手してくれることや相手の仕事であっても「ありがとう」は忘れません。

毎日してくれているからと言ってそれが「当たり前」になってしまってはいけないと思っているからです。

当たり前になって「お礼」をしないと人間は気が付かないうちに不満を溜めてしまうこともあります。

それに、お礼をされて嫌な人は誰もいませんからね。

些細なことでも必ず「ありがとう」「お礼」を伝えると相手は礼儀の良い人だ、と思ってくれます。

なので海斗はかならず何に対しても「ありがとう」と「お礼」を伝えるようにしています。

③毎日必ず一言は会話を交わす

海斗の職場が20人程度なので出来ることなのかもしれませんが海斗は必ず出勤したら全員と挨拶と雑談を行うことを心がけています。

こちらからの挨拶はもちろんのこと「今日は天気が良いね」「今日は仕事忙しそうだね」など他愛もないことを話すようにしています。

「単純接触効果」の活用に近いものがありますね。

同じ職場なのに1度も会話しない職場メンバーよりも一言だけでも会話する職場メンバーの方が好意的にとらえられますよね。

また、その一言の会話で相手の体調や気持ちを読み取ります。

そしてそれを踏まえ配慮した割り振りや行動をするとより友好的な関係を築くことが出来ます。

まとめ

 

以上で海斗が人間関係を円滑にするために心がけている3つの事をご紹介しました。

どれもとても簡単に実践できる行動です。

なんたって海斗ですら出来ているくらいですからね。

人間関係が不安な方は是非挑戦してみて下さいね^^

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