海斗の手控え

日々気になった事柄について書いていきたいと思います

お年玉の相場はいくら?いつからいつまで渡す?入れ方についても紹介

calendar

Pocket

さて皆様、もうお正月ですよ!

お正月といえば初詣にお節にお年玉!

 

子供にとってお正月は大量のお年玉ゲットの一代イベントです。

大人にとっては…お金のいる時期ですけどね。

 

大人の方々はそんな子供にとっての一代イベントの準備は出来てますか?

出来ていない方は今回の記事を読んでお年玉のルールを確認してくださいね。

ということで今回の記事ではお年玉を渡す年齢や相場や、ポチ袋へ入れる際ルールをご紹介します。

お年玉の相場や入れ方などを今一度確認しておきましょう♪

スポンサーリンク

お年玉はいつからいつまで渡すのか

別にお年玉はいつからいつまであげなさい!なんて決まりはありません。

ですが、世間一般的には小学生になったころからお年玉を渡し始める傾向が高い気がしますね。

もちろん幼稚園から渡し始める家庭もあります。

 

逆に渡さなくなる年齢や時期として多いのは20才、または就職するタイミングと言った時期が多いですね。

やはり20才=成人といったイメージが強いのでしょう。

 

お年玉を渡す年齢については各家庭や親戚で話し合い、渡す、渡さない年齢を決めてしまうのが1番無難ですね。

お年玉の相場

お年玉のお金

では今度はお年玉の相場をお伝えします。

赤ちゃんから成人までを学年や年齢区切りで紹介していきますね。

こちらの相場は海斗の周りの人やネットの情報から算出した金額となるので地域によって金額が異なるかもしれませんがご了承くださいね。

①赤ちゃん(幼稚園に入園するまで)

 

相場は500~1000円程度です。

こちらは親に赤ちゃんに簡単なおもちゃでも買ってあげてくださいね、といった意味合いで親に渡すものとなります。

あまり一般的ではないかもしれませんね。

②幼稚園児~小学生入学まで

 

相場は年齢×500円もしくは1000円~2000円程度です。

この年齢も基本的には子供というか親に向けて渡すイメージですね。

お金じゃなくおもちゃをプレゼントする人も多いみたいです。

③小学生

 

小学生は学年によって金額が変動していきます。

 

1年生は1000円程度。

2年生は1000~2000円程度。

3年生は1000~3000円程度。

4~6年生は3000~5000円程度。

もしくは年齢×1000円の場合もあるみたいです。

 

年齢×1000円の場合は切りよく上限5000円とすることが多いみたいです。

 

小学生になると学年によって金額が変わってくるイメージですね。

やはり年齢が上がるにつれ欲しい物も増えますからね。

④中学生

 

相場は3000円~5000円程度です。

まれに10000円渡す方もいるようですが基本は5000円が多いみたいですね。

 

中学生くらいになると服やゲーム、ネトゲの課金などお金が必要になってきますもんね。

⑤高校生

 

相場は5000~10000円程度です。

 

高校生になると基本的にお札1枚を渡す感じですね。

なので基本5000円か10000円ピッタリといった方が多いイメージですね。

⑥大学生

 

相場は10000円~30000円程度です。

 

大学生にもなるとお年玉は渡さない、といった家庭も増えますがお年玉を渡す家庭は10000円以上渡すのが基本の様です。

実家から大学に通っている場合は10000円、一人暮らしして大学に通っている場合は30000円といった意見も見受けられました。

お年玉の入れ方

 

お年玉の相場がわかったところで次はお年玉の入れ方についてお話しします。

お年玉をポチ袋に入れる際にはお金の向きや折り方にルールがあるんですよ。

以下でお年玉を用意する際の注意点をお伝えしますね。

①新札(ピン札)を用意する

 

お年玉は基本的によれたお金ではなくしわの無い綺麗な新札を使いましょう。

 

新札は銀行で両替してもらうことが可能です。

書類を提出する必要がありますがこれなら確実に新札をゲットすることが出来ます。

ただ、窓口の両替対応時間が午後3時程度までのところが多いので注意してくださいね。

②お札は3つ折りにする

 

ポチ袋に入れるお札は三つ折りにするのが基本です。

三つ折りにする際はお札は肖像画がかかれている方を表にしてから折っていきましょう。

お札

三つ折りは左側→右側の順で三つ折りにするのが基本ですね。

三つ折りにされるお札

複数枚のお札を入れる場合はお札を全部重ねて一気に三つ折りにしましょう。

 

因みに三つ折りがどうしても苦手な方は「POCHI-PON ぽち袋」を使うのをおすすめします。

珍しい形のポチ袋なので子供も興味深々になるのは間違いなしです。

③お札や硬貨の入れる向きに注意

 

お札を入れる際はポチ袋の表面に対して上記で折った状態のまま入れるようにします。

画像の向きでそのままポチ袋に入れる感じです。

お札の向きが表

 

硬貨の場合はポチ袋から出した時に表面が出るように入れればOKです。

因みに硬貨は絵柄が書いている方が表、製造年月日が書いている方が裏になります。

500円や100円などは大きく金額が書いている方が表面だと思いがちなので注意が必要ですよ。

まとめ

 

以上でお年玉を渡す年齢や、ポチ袋への入れ方をご紹介しました。

お年玉は1年に1度の子どもが大金をゲットするチャンスです。

子どもをがっかりさせないように相場や入れ方のルールのチェックはしっかりしておきましょう^^

成人した子供から親にお年玉を渡すのも素敵ですよね♪

Pocket

おすすめ記事



この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)