日常心理学:大人や子供の爪を噛む癖…原因や治し方は?

心理学

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皆様、自分の手をしっかりと見つめてください。

手のひらではなく指を、指の先を見てください。

皆様の目に映る、皆様の爪は綺麗ですか?

もしかして爪を噛んだ跡などが残っていませんか?

または自分が噛んでないとしても周りの人間が爪を噛んでいる場面を見たことがありませんか?

意識してみてみると爪を噛んでいる人って意外と多いんですよ。

そして、爪を噛む癖を治したいんだけど中々治せないって方も多いです。

噛まない人からするとなぜ噛むのか謎でしょう。

でも、噛んでる本人もどうして噛んでしまうのか、とか、どうやって治せばいいのか、がわかってないものなのです。

そこで今回は爪を噛む原因と爪を噛むことに対する対処方法を説明していきたいと思います。

 

爪を噛む原因 爪を噛む原因は様々あります。 それはイライラなどのストレスであったり、欲求不満からくるものであったり… また緊張をした際にも爪を噛んでしまう人は多いはずです。 爪を噛む人間は情緒不安定状態にあることが多いですね。   では、なぜ爪を噛む行為をするのか、爪を噛んでどうなるのかが気になりますよね? そう、爪を噛む、という行為は基本的に自分の心理状態を落ち着けるために行うのです。 爪を噛む際に唇に手を近づけますよね。 これは赤ちゃんの時に母親からお乳をもらう際に母親の乳を口に含む、という行動からきています。 この行動は赤ちゃんの時は無条件に安心する行動であるため、大人になった際も口に物を含む、近づけることで安心感を得ようとしているのです。   爪を噛むことに対する対処方法(治し方) まず気持ちの方面のアプローチからお伝えしましょう。 まず爪を噛みそうになった時に「なぜ、今自分は爪を噛もうとしたのか」考えてください。 イライラだったり、緊張が原因と分かるはずです。 その原因を解消する方法を考え実践しましょう。 爪を噛む原因を見つけ理解し、行動することで爪を噛む必要性が失われるはずです。   と言っても気持ちに対するアプローチは中々難易度が高いかもしれません。 なので簡単に実践できる具体的な行動もお2つ程お伝えします。 ①噛む爪を決める 始めは全部の爪をバラバラに噛んでいると思いますが、その中から噛んでいい爪と絶対に噛んではいけない爪を作ります。 いきなり全面禁止!だとストレスが溜まって逆効果になってしまいますからね…。 始めはこの1本は噛まない、からはじめ、噛まない爪を2本、3本…と増やしていくことによって徐々に噛まないことに慣れていきましょう。 噛まないで綺麗に伸びていく爪を見ていると他の爪も綺麗にしたい、という欲求が沸いてくるのでうまくいく可能性が高まっていきますよ。 ②爪に何か塗る ジェルネイルやトップコートを塗ることによって噛むことに対する躊躇ができます。 ネイルをしていると噛む瞬間に折角綺麗にできたのにもったいないと感じるものです。 また、もし噛んだとしても、噛んだ瞬間にまずい!と感じたり、感触に違和感を感じて口から爪を吐き出すはずです。 個人的におすすめな商品は「マヴァラ バイターストップ」です。 お値段は税込み1994円。 少し高く感じるかもしれませんがこれで詰めを噛む癖が治るなら安いものですよね。 こちらの商品は透明なトップコートなのですがお味がとても苦いのです。 それこそ子供なら吐きそうになるほどの苦さです。 大人でも吐き気を感じるほどのモノを口に入れたいと思いませんよね? これを塗れば爪を噛む暇もなく口から指を吐き出すことになるでしょう。 爪を噛む癖まとめ

爪を噛む癖の原因や克服方法をお伝えしました。

緊張したりイライラしたりすると安心感を求めるためについつい爪を噛んでしまう…。

海斗も爪を噛む癖があるのでよくわかります。

ですが爪を噛むのは他人から見ても気持ちの良いものではないですし、小さいとは言えども「自傷行為」です。

爪を嚙む癖は子供も大人もなるべく早急に直した方がよいでしょう。

自分を痛めつけることで安心感を得るのは良いものではないですね。

徐々に噛む爪を減らしてみたり、爪に異物を塗って噛めなくしたり…他にも様々な対処方法があるはずです。

噛まなくなって綺麗な爪になってくると自ずと噛む癖も減ってくるものです。

焦らなくてよいのでゆっくりゆっくりと爪を噛む癖を直していきましょうね。

今後は綺麗な爪で気分よい日々を過ごしましょうね^^

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