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余ったマシュマロと牛乳だけで簡単プリン!作り方やアレンジレシピを紹介

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そのまま食べても、焼いても、何しても美味しいマシュマロ…。

でも、マシュマロって単調な味だからいつも食べきれないで余る、なんて人も多いはず。

そんな方は余ったマシュマロをプリンにするのがおすすめです。

 

マシュマロプリンはお手軽で美味しいので、もしマシュマロが余ったら作ってみてくださいね。

そこで今回の記事では余ったマシュマロと牛乳で作るお手軽プリンレシピとアレンジ方法についてご紹介します。

甘くて美味しいマシュマロプリンを紹介します♪

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マシュマロプリンとは?

マシュマロプリン

マシュマロプリンとその名の通りマシュマロで作られたプリンのことです。

まぁ、細かく言うとマシュマロ牛乳プリンなんですけどね。

 

必要な材料はマシュマロと牛乳だけ。

しかも電子レンジで作れちゃうのでお鍋の火加減を気にしたりする必要もない、かなりお手軽なプリンなんです。

 

あ、因みに牛乳とマシュマロの割合を変えるとプリンからムースみたいな感じに変わりますよ。

マシュマロプリンの作り方

マシュマロプリン

ではパパっと作れちゃうマシュマロプリンの作り方を説明しますよ。

【材料(1個分)】

マシュマロプリンの材料

マシュマロ……40g

牛乳……………110cc(50ccと60ccに分ける)

【作り方】

 

所要時間は10分もかからないくらいです。

本当、お手軽ですよね。

(冷やす時間は除く)

①マシュマロと牛乳を合わせる

マシュマロと牛乳

まずはマシュマロと牛乳60ccを耐熱の容器に入れます。

この後電子レンジで温めた際にマシュマロが少し膨らむので大きめの容器を使う方が安心です。

②電子レンジにかけて混ぜる

マシュマロ

①にラップをして500wで1分10秒温めます。

温め終わったらラップをずらしでマシュマロと牛乳を混ぜて溶かします。

(この際に全部溶け切って無くてもOKです)

③再度電子レンジにかけて混ぜる

マシュマロ

再度ラップをして500wで20秒ほど温めます。

温めた後にしっかり牛乳とマシュマロを溶かし切ってください。

 

もしこの際に溶け切ってない場合は再度電子レンジにかけてください。

溶け切ってないまま作ってしまうとプリンにした時に食感が良くありません。

④牛乳を加え、容器に移し冷やして完成

容器に移したマシュマロプリン

マシュマロが溶け切ったのを確認したら残りの50ccの牛乳を加え混ぜます。

しっかり混ぜたらココットなどの容器にゆっくり移します。

 

綺麗に移し終えたら冷蔵庫にて4~6時間程冷やして完成です。

マシュマロプリンのアレンジレシピ

 

さて、シンプルなマシュマロプリン紹介したところで1手間加えたアレンジレシピも紹介しちゃいます。

ちょっとお洒落なマシュマロプリンを楽しみたいときにどうぞ。

①イチゴジャムプリン

 

上記のマシュマロプリンを作る際にイチゴジャムを大さじ1杯~2杯程度混ぜるだけです。

可愛らしい淡い赤色でふんわり苺の甘さが感じられるプリンが完成しますよ。

②チョコマシュマロプリン

 

使用するマシュマロをチョコ味に変えるだけでできるあまーいチョコプリンです。

チョコレートの色が食欲をそそります。

③ほうじ茶マシュマロプリン

 

マシュマロ35g、濃いめのほうじ茶25cc、牛乳60ccで作るほうじ茶味のプリンです。

電子レンジで温める際はマシュマロ全部、ほうじ茶15g、牛乳40ccで温めます。

 

マシュマロが溶け切ったら残りのほうじ茶と牛乳を加え混ぜ、冷やしたら完成です。

ほうじ茶の香ばしい香りがたまらないおすすめの1品です。

④カフェオレマシュマロプリン

 

プレーンのマシュマロプリンの作成時にインスタントコーヒーを小さじ1杯加えるだけで完成です。

ほんのりコーヒーの香りがするあまーいカフェオレ風味ですね。

まとめ

 

以上でマシュマロと牛乳で作るお手軽プリンレシピとアレンジ方法についてご紹介しました。

余ったマシュマロを有効活用するためのレシピです。

生クリームやフルーツを添えても美味しいので試してみて下さいね^^

お手軽で美味しいマシュマロプリン…おすすめですよ♪

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