海斗の手控え

日々気になった事柄について書いていきたいと思います

気を使い過ぎる人の特徴。ウザい?嫌われる?短所?いえ、それは誤解かも。

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私は昔から職場の人や友人に「なんでそんなに周りに気を使い過ぎるの?」って言われるんですよね。

そしてその後に「そんなに気を使って、疲れない?」なんて言われるんです。

 

毎回毎回言われると「あれ?気を使い過ぎる事って良くないの?」なんて不安を覚えたんですよね。

そこでネットで「気を使い過ぎる」と調べると「気を使い過ぎる ウザい」「気を使い過ぎる 嫌われる」なんて出てくるわけです。

 

あ、これはヤバいのでは?と色々調べたりたくさんの人と話し合いました。

すると「気を使い過ぎる」ことは必ずしも悪いことではないことがわかったんです。

「気を使い過ぎる人」は安心してくださいね。

そこで今回の記事では「気を使い過ぎる人」の特徴や周りからの評価についてご紹介します。

気を使い過ぎる人は1度目を通してみて下さいね♪

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「気を使い過ぎる人」の特徴

「気を使い過ぎる人」ってのはいろんなパターンの人がいると思うんですよね。

「自信がない人」とか「相手を大切にしたい人」とか「人の目が気になる人」とか…。

以下で個人的に思う「気を使い過ぎる人」の様々な特徴をお話ししてみようと思います。

「自分に自信がない人」

 

自分に自信がない人は相手の言葉を待つ傾向にありますよね。

自分に自信がないから自分から言えず、相手からの言葉を待つんですよ。

 

そのために相手が気分よく話せるように雰囲気を作るわけです。

気分よく話してもらうために相手は今こう考えてるんじゃないかな?こういったら喜ぶんじゃないかな、なんて気を使い過ぎるわけです。

「相手を大切にしたい人」

 

自分より相手を大切にしたい場合も相手に対して気を使い過ぎてしまう傾向があると思います。

相手が大切だからこそ自分の気持ちを押し込めて相手が気持ち良く過ごせるように気を使うわけです。

「人の目が気になる人」

 

やっぱり人間は周りからよく見られたいものですよね。

するとどうしても「自分の考え」よりも「相手がどう思っているか」を重視してしまうんですよね。

 

相手がどう思っているか…。相手に喜んでもらわなければ。と考えるうちに相手に気を使い過ぎてしまうわけです。

「気を使い過ぎる」のは必ずしも短所ではない!

「気を使い過ぎる」のは「場の雰囲気」や「相手の気持ち」を大切にすることです。

ぶっちゃけ仲の良い相手に「気を使い過ぎる」のは悪いことでないと思います。

 

仲の良い間柄だからこそ気を使って仲の良い間柄を継続しようとしているわけです。

仲の良い間柄の相手は気を使い過ぎる人の性格を理解しており、肯定的に考えてくれているんですよ。

 

実は海斗はどストレートに言われたことがあるんですよ。

 

「海斗、気を使い過ぎるのはいい事。でも、それじゃあなたが疲れるでしょ?無理しないで」

「海斗は気を使い過ぎだよ。もっとわがまま言ってよ。」

「気を使い過ぎるのは海斗のいいところ。でもそれは同時に海斗の悪いところなんだよ」

 

このように仲の良い間柄の人は「気を使い過ぎる人」の努力や気持ちを汲んでくれているんですよ。

そしてその気を使い過ぎる人に良い感情を抱いてくれていることが多いことがわかりました。

 

逆にあまり仲の良くない間柄の人に陰口で「あの人(海斗)は気を使い過ぎるからなんかウザい」とも言われました。

仲の良くない間柄の場合は「気を使われる側」が「気を使われる」ことに対して重さを感じるみたいです。

 

確かによく考えると仲の良くない人に気を使われ過ぎると変な気持ちになりますよね。

自分の意見も言えないのか?なんてイライラされてしまうこともあります。

 

「気を使い過ぎる」ことは相手との間柄によって意味合いが変わってくるということですね。

そう、「気を使い過ぎる」ことは短所にも長所にもなるんです。

まとめ

 

以上で「気を使い過ぎる人」の特徴や周りからの評価についてご紹介しました。

「気を使い過ぎる」ことは悪いことではありません。

上手く「気を使って」よりよい人間関係を築いていきましょうね^^

相手のことも自分のことも大切にしていきましょう♪

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