海斗の手控え

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コロコロコミック販売中止!原因はチンギスハン侮辱の落書き【画像付き】

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さて、皆様、残念なことに「コロコロコミック3月号」が販売中止になってしまいましたね。

子どもが大好きコロコロコミックの販売中止は本当に残念です。

現在、品薄でオークションサイトで3倍以上の値段で売られる、何て事態が発生しているそうですよ。

因みに、販売中止になった原因は「コロコロコミック」で連載されている「やりすぎ!!!イタズラくん」が原因だそうですね。

そこで今回はコロコロコミックが販売中止した原因「チンギス・ハンの肖像画への落書き」についてご紹介します。

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「やりすぎ!!!イタズラくん」とは?

 

作者吉野あずみさんが手掛けるギャグ漫画です。

主人公の「いたずら」くんが周りの人々に様々なイタズラを仕掛ける、という物。

使用されるイタズラはどれも身近なものを使っており、現実でも簡単に集められ、実際に行うことが出来るようなものばかり。

ただ、絵柄の可愛さに反して中々「やり過ぎ」ないたずらが多いのも事実だったりします。

Amazonのレビューでも

「日本とモンゴルの国際問題になりそうなので興味がある方は早めに購入した方が良いと思います」

という言葉があるほどです。

因みに今回問題になった偉人に落書きシリーズはコミックの2巻から開始されているようですよ。

問題となったチンギス・ハーンの肖像画への落書き

 

まず、今回問題なってしまったのは「コロコロコミック3月号」に掲載された「やりすぎ!!!イタズラくん」内の「チンギス・ハンの肖像画への落書き」です。

2月23日に駐日モンゴル国大使館が「やりすぎ!!!イタズラくん」の内容への抗議をFacebookにて掲載し、それに対し小学館が謝罪しておりました。

それに関し、昨日3月6日に「コロコロコミック3月号」を販売中止を発表するに至った、といった具合ですね。

因みに問題になったチンギス・ハンの肖像画の落書きはこちらです。

あー…これは…と思う落書きですよね。

ひげを書き足す、とか違う人物にする、とかならまだしも、下ネタにしちゃったのは良くないですよね。

こりゃ、祖先を大切にする人々からすると許しがたいのかなぁ…と思います。

まとめ

 

以上ではコロコロコミックが販売中止した原因「チンギス・ハンの肖像画への落書き」についてご紹介しました。

ギャグマンガでも守らないといけないラインってありますよね。

今回はそれを見誤ってしまったのでしょうね。

因みにTwitterでも多かったのですが、その守らなきゃいけないラインをギリギリ守っているでんじゃらすじーさんは凄いですよね。

海斗も幼き頃よく読んでいたので懐かしい気持ちになりました^^

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