海斗の手控え

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海斗の前に25歳の壁が立ちふさがる。就職して3年、周囲と比べてしまい苦しくなった

time 2017/12/24

海斗の前に25歳の壁が立ちふさがる。就職して3年、周囲と比べてしまい苦しくなった
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皆さん「25歳の壁」っていう言葉を聞いたことはありますか?

25歳の壁とは「社会に出て3年目の25歳頃に直面しやすい人生における壁」のことです。

社会人ならば誰しもがぶつかる壁があるんです。

それが25歳の頃に来る。

社会人になり、3日、3か月、3年が節目であるとよく言われていますね。

22歳で大学を出て3年目の25歳、色々な不安や不満、理想と現実の違いにぶつかる物なんです。

現在、海斗も25歳の壁に悩んでいます。

そこで今回は25歳の壁について記述しながら海斗の想いを吐露してみようかなって考えてます。

*和訳は海斗が翻訳サイト+ニュアンスで行っています。

1)「25歳で夢の仕事ができていると思っていたけれど、できていない」

大学までの若い時期には現実が見えていないので自分の未来が輝かしく、憧れの仕事を行えていると思っています。

しかし、実際にはたった3年で憧れ(夢)を実現できる人間なんて一握りなんです。


海斗はまず、憧れがなかったんです。

だから大学を卒業して入った会社でも惰性で仕事を続けているともっと良い仕事に出会えたり、やりがいを感じられることに出会えると思っていました。

でもそうじゃなかった。

海斗はいまだに何も見えていません

ふと、私は何がしたいのだろう、どうすればいいのだろう、と不安になります。

2)「自分は思っていたよりも知らないことが多い」

年を取っていくと現実がより重く大変なものになっていきます。

それは若いころには見えていなかった複雑なものが見えてくるということなのです。


昔は大変な世の中なんて見なくてすんだ。

でも、社会人になって3年、見たくなくても見なきゃいけなくなったんです。

それがとても辛い。

3)「税金が高いことを知る」

税金は世界の維持に関して大切なことは分かっています。

必死に働き、稼いだお金の多くが税として徴収されます。


学生でバイトをしている時にはぶつからなかった税金。

あったとしてもそう多くはありませんでしたが社会人になった今、給料のうち、いくら引かれているんでしょう。

あぁ、昨今の年金だ、なんやらだ、と考えると税金は納めていてもきちんと我々に還元されるんでしょうか。

4)「独り立ちすることは思っていたよりも大変だ」

幼いころは大人になりたいと願っていたもの。

ですが実際には大人になってみると子供の方が良かったなんて思うモノなんです。


海斗は大人になりたいとは思わなかったけれど大人になってしまいました。

大人になると見たくもないものが多くて楽しくない

5)「独り暮らしをしても場所は狭く、面白いものではない」

仕事をはじめたらよい部屋に住んでいて、車を持っており、充実した人生を歩めていると思っていたけれど現実はそうでもない。

現実は狭い部屋に1人寂しく住んでいるだけです


1人暮らしは自由で楽しいものかと思っていましたがそうでもない。

貸与された寮は狭く汚い。

寂しくて日々夜中に泣きそうになる、それが海斗の毎日です。

6)「仕事は生きるためにしている」

お金を稼ぐために働く人が大半です。

仕事にやりがいを感じられず仕事が嫌いになることも

やりがいがあるけれどお金が少ないか、お金はあるがやりがいがないか、選ばなければならない時が来るのかもしれません。


まさに海斗は生きるためだけに仕事をしています。

ふとした時に、なんで頑張る必要があるのだろうか?

そこまでして私は今を生きたいのか?と中二病の様な感情でいっぱいになります。

でもお金がないのは不安なんです、だから働く、けど働く理由がわからない、いやなループです。

7)「やらねばならない仕事ばかりで一日が終わる」

9時~17時働いて、自宅に帰ると炊事洗濯…。

自分の時間がないんです。


そう、1日が仕事と最低限の生活準備で終わる

海斗の場合は8時~19時・15時~26時など日によって拘束される時間は変わり、残業も多い。

帰って何かをしようなんて思えない

本当、何のために生きているのか。

8)「素敵な人に簡単に出会うことが出来ない」

社会には素敵な人が沢山いると思っていたけれど、現実はそうではない

人に出会っても誰もかれもが今までに出会った誰かに似ているもの。

新たな出会いもなく、新しい友好関係を築くのも大変です。


社会には出会ったことがない素敵な人が多いと思っていた。

けれど実際に合う人は思っていたよりも素敵ではないことが多い。

でも、海斗はこの会社に入って何人か素敵な人に出会えたと思っている、唯一自信を持って言えることです。

9)「25歳から恋人を作ることが難しくなる」

職場の仲間も出来、友人もいる、でもそれは恋人ではない

恋人を作るのはこの時期から難しくなる物である。


25歳を節目に恋が難しくなることが多いもの。

老いなどの身体に関する物だったり、結婚など、現実が大いに関係してくるものですからね。

海斗も25歳になって将来を考えると不安になります。

10)「人生によって今までの友人が失われていく」

学生の時はこれからも一生続くであろう、と思っていた友人関係ですがそれは失われていきます。

それは関係を断とうとしたのではなく、皆が忙しくなり、連絡を取らなくなるため。


確かに高校までの友人とは連絡を取らなくなってしまった。

忙しい、を言い訳に連絡しない。

だから、友人が友人ではなくなっていく、それが寂しい、

11)「友人にはよくない友人もいる、ということに気が付く」

友人には自分を傷つける友人がいます。

そんな友人を切り捨てるか、迷うものです、


悪友という言葉がありますが本当に自分にとって不利益でしかない友人がいるかもしれません。

海斗は悪い友人はいないと思っていますが、本当はどうなのでしょう。

12)「大学に通い、得た物は負債であった」

大学に通って資格を得たが、仕事は大学で学んだこととは関係ないものだったことも。


海斗は大学で教職員としての心得と心理学を学びました。

それが今の仕事に活かされているか?と考えると否です。

子どもに何かを教えることもなく、セルフケアも出来ない。

海斗が大学で学んだものはなんだったんでしょうか?

奨学金という大きな借金が残ったのみです。

13)「学んだこと仕事にすると、楽しいものではなくなる」

大学で学んだことを仕事にしても理想と違い過ぎて楽しくないものです。


海斗は学んだことと仕事がかけ離れすぎていてこれには当たりません。

海斗は教職に付こうと思いましたが、教育実習ですら理想と違い過ぎて辛くなったものです。

14)「人生で絶賛迷子中である」

25歳になった時には自分は大きなビジョンを持っていて、それに向かっていると思っていた。

しかし実際にはまだ何も見つかっていないものなんです。


海斗はまさにこれです。

大学を卒業した時は25歳くらいになれば、なにか楽しくやりがいのある事をしているだろう、なんて思っていましたが全然です。

したい事すら見つからない今。

私は何がしたいのかすらわからない

迷子で誰かに導いてほしいくらいです。

周りを見ると皆、自分の思う道に向かって歩みを進めているのに私はここでずっと立ち止まっている、いつもそうやって不安になります。

15)「まだ『ひとり』である」

歳を重ねると、人間関係はより悲惨なものになるものです。

だからひとりでいることに慣れて、ひとりになる。


若いころはすべての人を信じて人と共にいましたが今はそうではありません。

人間の嫌な部分を多く知り、人間との付き合いが億劫になり、ひとりになってしまっています。

それはとても悲しいこと。

16)「1日がとてもはやい」

10代の時は遅く感じた時の流れ。

しかし、今は時がはやく過ぎ去っていくものです。


気が付けば1日が終わり、1週間、1か月…時がすさまじい勢いで過ぎ去っていきます。

幼いころは誕生日が待ち遠しかったのに、今ではえ?もう誕生日?なんてことも…。

17)「今が幸せでない(もっと幸せだと思っていた)」

微笑みながら起きる、というのが理想であったが現実はそうでない。

望んでいたよりも幸せなものではないのです。


若いころは自立すれば毎日が幸せであると勝手に思っていましたがそんなことはありませんでした。

明日が来なければいいのに、何て呟くことも多いものです。

18)「両親がスーパーヒーローではない事を知る」

時がたつにつれ両親は何でもできるスーパーヒーローではないことに気が付かされます。

そして友達のように変わっていきます。

それが嬉しいような、幻滅するような


海斗も幼いころは親は絶対で何でも知っている、何でも出来るスーパーヒーローだ、なんて思っていましたがそんなものではなかったことがわかりました。

それは当たり前なんだけれど、どこか理想が崩れたような悲しさがあったり。

分かってるのになぜか、ないものねだりをしてしまう、そんな感じですかね。

19)「お酒を飲むことなど自重するように」

昔はお酒を飲んでパーティーをして…荒れ狂うことが楽しかったものですが、25歳になるとその行為ができなくなるものです。


若いころは飲んで記憶を飛ばしても、少し無理をしても楽しかったもの。

でも、今は明日のこと、体調の事、いろいろ考えると自重しちゃいますよね。

昔の全力で楽しんでいたころが懐かしいものです。

20)「こんなにも早く人生の4分の1が終わってしまった」

人生の4分の1が終わってしまいました。

しかも今からはずっと人生の下り坂なのです。


そうです、もう人生の4分の1以上は終了しているのです。

しかも今からは苦しく険しい道ばかり。

今後になんの希望も見出せません。

21)「情熱があっても実際に向かっていくことは難しい」

情熱をもって行える物事を見つけられても実際に行っていくことは難しいことなのです。


海斗がいま情熱を持っているのはまさに今、行っていることですね。

アフィリエイト、というモノに出会い挑戦していますが、まだまだ道のりは遠いです。

むしろ、スタートにすら立てていないのです。

22)「人生は思っていたよりも退屈である」

学生であった時は退屈ながらもやることがあったが大人になった今、休日にしたい事すら本当にないのです。


これは凄くわかります。

毎日何もすることがないんです。

いつも同じで平凡で退屈

仕事のない日は何をすればいいのかすら迷う。

何を楽しみに生きていこう?ふと考えます、

23)「学校時代が懐かしい」

学生時代に戻りたいとすら考えることがあるものです。

学校がない、という事実が寂しく感じるんです。


学生時代に戻りたい、それは毎日思うことです。

今の様に寂しくなかったし、考えなきゃいけない事もなかった。

小さな現実しか見えていない子どもに戻りたい。

24)「夢を実現するには時間が少ないと知る」

人生という単位で見ると大きな時間がある。

しかし、夢の実現をするには何をどのように、熱心に動けばいいのでしょう。


仕事に、人づきあいに…そうやって考えると夢に向かって行動できる時間は少ないのかもしれないですね。

私たちは何に全力を傾けるのでしょうか。

25)「世の中、まだまだわからないことばかりだと気が付く」

生きていく年数が増えていくにつれ、わからないことも増えていくものです。

ですがわからないことがわかる、それは知恵を付け成長していくことなのです。


大人になるとすべてがわかると思っていたけれど全然そんなことはないものです。

分からないことが多くなる、けれどわからないってことがわかったのは成長なのかもしれませんね。

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まとめ

 

以上で25歳の壁についてお話しさせていただきました。

かなり長くなってしまいました。

お付き合いくださった方には感謝しかありません。

25歳、それは大きな節目であり、大きな壁にぶつかる時期なのです。

それはいつ越えられるか分かりません。

でも大丈夫、みんな同じように迷っているんです。

すぐさまゴールが見えなくても不安にならないでくださいね。

いえ、不安になってもいいんですそれが人生ですよ。

海斗も不安が多いですが色々迷いながら行動していきます。

この記事が迷う皆様の救いに少しでもなればな、と思います^^

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2016年の末頃からブログ開設。 お仕事しつつのんびり書きたいことを書いています。



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