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急なお葬式で弔電を送ることに…。弔電に必要な情報や送り方・お値段は?

time 2017/11/17

急なお葬式で弔電を送ることに…。弔電に必要な情報や送り方・お値段は?
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あまり考えたくはありませんが長く生きているといつかは誰かのお葬式に出会うもの…。

でも仕事の関係などでどうしてもお葬式やお通夜に行くことが出来ないことも多くあります。

その際に関係してくるものが弔電です。

名前くらいは聞いたことがあるけれど詳しくはわからない…なんて方も多いはず。

そこで今回は弔電に必要な情報や送り方・お値段についてご紹介します。

弔電とは?

 

まず初めに、弔電(ちょうでん)とは「人の死をいたみ悲しむ気持ちをあらわした電報」(大辞林 第三版)のことです。

どうしてもお葬式やお通夜に赴くことが出来ない際に送るものです。

昔は電話で依頼する物でしたが、最近はインターネットから依頼することも可能です。

弔電を送る際に必要な情報

 

さて、送るためにはいくつか必要な情報がありますのできちんと確認しておきましょう。

・喪主のフルネーム

・個人のフルネーム

・葬儀会場の名前

・葬儀会場の住所

・葬儀会場の電話番号

・通夜・葬儀の開催日時

これらの情報はきちんとまとめておく必要があります。

また、可能であれば相手方の宗教も確認しておくと良いです。

弔電の送り方

 

先ほどもお伝えしたように、送る方法としては「電話での依頼」・「郵便局での依頼」・「インターネットでの依頼」の3種類となります。

順を追って説明していきますね。

弔電を「電話」で依頼

 

まず、「電話での依頼」でしたらNTTなどが安定かと思われます。

局番無しの「115」に電話する方法ですね。

こちらで必要な情報を伝えるだけでOKです。

また、弔電の料金は弔電を依頼した電話に請求が行われます。

電話でのメリットはオペレーターの方がいるので様々なことを相談しながら依頼できることです。

デメリットとしては、弔電の台紙のデザインがわからない事や8:00~22:00の間しか依頼が出来ない事です。

電話での依頼ならNTT:D-MAIL

弔電を「郵便局」で依頼

 

次に「郵便局での依頼」についてです。

郵便局の「レタックス」というサービスを使用します。

郵便窓口で専用の原稿用紙に必要な情報を記入して申し込みを行えばOKです。

ただ、あまり、郵便局に赴いて弔電を依頼する人は少ないかもしれません…。

メリットとしては手書きの文字やイラストを添えたメッセージを送付が可能なところです。

デメリットとしては実際に郵便局へ赴く手間がかかることでしょうか。

弔電を「インターネット」で依頼

 

最後にお伝えするのが「インターネットでの依頼」です。

電報サービスを行っている「VERY CARD」などにアクセスし、弔電の台紙を選んで必要な情報を記入して申し込みすればOKです。

「VERY CARD」は弔電の料金のお支払いはクレジットカードのみです。

メリットとしては台紙の画像を確認しながら決められることや台紙のデザインが多いこと、文例を教えてくれること、時間に関係なく依頼できることです。

デメリットとしては料金のお支払いがクレジットカードのみなことです。

ご結婚のお祝いに電報サービスVERY CARD

個人的には「電話での依頼」か「インターネットでの依頼」がおすすめです。

弔電の台紙お値段は?

 

弔電のお値段は台紙の種類によって異なります。

基本的には

シンプルな台紙なら1000円~

高級感のある西陣織の電報なら2000円~

押し花や刺繍のついたデザインやろうそくやお線香のついた物なら2500円~

高価なうるしの電報なら4500円~

プリザーブドフラワー・供花のついた物なら5000円~

といったくらいです。

もし、お金をかけるならば、台紙にお金をかけるのではなく、お線香やプリザーブドフラワーのように手元に残る物が付いてくるものを選んだ方がよいと思われます。

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まとめ

 

以上で弔電に必要な情報や送り方・お値段についてご紹介しました。

あまり出会いたくないものですが長い人生です、生きている間に悲しい連絡には1度は出会うことでしょう。

その際に焦るよりも今からきちんと理解していることが大切ですよ^^

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2016年の末頃からブログ開設。 お仕事しつつのんびり書きたいことを書いています。



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