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流行語大賞2017のうつヌケ(うつトンネルを抜け出した人たち)とは?うつ病に関する内容なの?

time 2017/11/09

流行語大賞2017のうつヌケ(うつトンネルを抜け出した人たち)とは?うつ病に関する内容なの?
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さて、2017年11月9日、本日「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」候補30語が発表されましたね。

ノミネートされたのは以下の30語

・アウフヘーベン
・インスタ映え
・うつヌケ
・うんこ漢字ドリル
・炎上○○
・AIスピーカー
・9.98(10秒の壁)
・共謀罪
・GINZA SIX
・空前絶後の
・けものフレンズ
・35億
・Jアラート
・人生100年時代
・睡眠負債
・線状降水帯
・忖度(そんたく)
・ちーがーうーだーろー!
・刀剣乱舞
・働き方改革
・ハンドスピナー
・ひふみん
・フェイクニュース
・藤井フィーバー
・プレミアムフライデー
・ポスト真実
・魔の2回生
・○○ファースト
・ユーチューバー
・ワンオペ育児

(モデルプレス)

インスタ映えは入っているのにTwitter映えはないんですね…少し残念です。

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個人的にこのノミネートされた語句の中で気になるのは「うつヌケ」です。

「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」はうつ病から脱出した人の体験談をまとめたマンガなんです。

そこで今回は「うつヌケ」について詳しくご紹介します。

田中圭一の「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」とは?

ギャグ漫画家の田中圭一さんが手掛けたはうつ病から脱出した人の体験談をまとめたマンガです。

田中さんは2005年ごろうつ病に陥り、自らの命を終わらせることを考えたほど…。

そんな田中さんがうつ病から脱出したきっかけは偶然コンビニで出会った「自らがうつ病にかかり、自らが考えた方法でうつ病から脱出した」精神科医が書いた本だったそうです。

その本を読んだ田中さんは、自分を肯定することが大事と考えるようになりました。

それが「うつヌケ」に繋がったのです。

また、田中さんはうつ病は「実際にうつ病になった人物」と「うつ病を勉強しただけで実際にうつ病になった事のない人物」ではお互いの意思疎通できない、と考えたそうです。

そこでうつ病になり脱出した自分の体験談や、実際にうつ病になって脱出した人たちの体験談を集め、マンガにしたのです。

「うつヌケ」に書かれているメンバーは?

 

うつヌケに描かれているメンバーは総勢18名。

様々な境遇の方々が描かれています。

また、過去に海斗が紹介したミュージシャン「大槻ケンヂ」さんもこちらの「うつヌケ」にてうつ病から脱出した人間として紹介されています。

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「うつヌケ」が流行語大賞になってほしい

 

田中さん自身が過去に「『うつヌケ』という言葉が流行語になればと思っています。本はうつに苦しんでいる人に勧めてもらえればうれしい」と語る場面がありました。

この「うつヌケ」を読むことで色々な方の心が少しでも軽くなるならばノミネートで終わらず年間大賞になってくれればな、と甲斐とも思います。

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まとめ

 

以上で「うつヌケ」について詳しくご紹介しました。

このような作品が有名になってくれることはすごく嬉しいことですね。

手に取りやすい表紙なので少しでも心が重い方は読んでみるといいかもしれません^^

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2016年の末頃からブログ開設。 お仕事しつつのんびり書きたいことを書いています。



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