海斗の手控え

日々気になった事柄について書いていきたいと思います

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?の舞台はどこ?千葉県飯岡町・銚子市?【映画】

time 2017/08/18

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?の舞台はどこ?千葉県飯岡町・銚子市?【映画】
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さて、本日2017年8月18日、映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」が公開開始されました。

海斗も気になっていた作品なので公開初日である今日、見てきました!

花火が大きく描かれる場面が大きく、色鮮やかで不思議な雰囲気な作品でした。

本当、不思議で…綺麗で…魅入ってしまいましたよ。

ストーリーは少し難解…人によっては最後の受け取り方が異なるかもしれませんね。

また、あれは時が戻っているのか、IF(もしも)の世界…パラレルワールドなのか、人によって思い方は異なるでしょう。

(海斗は原作を見ていないので映画のみの感想として言わせていただいております)

海斗はもしも、を行き来しているのだと思っておりますが…。

さて、作品の内容についてはここまでにしましょう。

海斗が今回気になったのは内容ではないのです。

この映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の舞台はどこなのか。なんですよ。

本当にある土地なら1度聖地巡礼してみたいなー…なんて。

ということで、今回は映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の舞台についてご紹介します。

また後程で映画の感想と軽い考察を入れるので興味のある方はそちらもどうぞ。

 

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の舞台は千葉県飯岡町(旭市)・千葉県銚子市

 

さて、舞台となった土地を調べてみるとなんとその土地名が出てきましたよ…!その舞台の名前は「千葉県飯岡町(現在の旭市)」です。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」に関して、飯岡地区で様々なロケが行われた、と書かれた紙がTwitterにて呟かれていました。

それがこちらです。

画像:映画と飯岡の繋がり(出典元:Twitter:@edo787さん)

また作中の灯台もモチーフがあるのではないかと調べてみたところそれらしき灯台があったのでご紹介しておきますね。

画像:犬吠埼灯台(出典元:YouTube)

画像:映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の灯台(出典元:Twitter@litronix_2260さん)

ほら、この上部分の丸みから見ても灯台のモチーフは犬吠埼灯台に間違いないと思います。

ということで映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の舞台は千葉県飯岡町・千葉県銚子市で間違いないでしょう。

興味のある方は聖地巡礼して見るといいかもですね^^

映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のモチーフとなった花火大会「飯岡町花火大会」

 

さて、となるともちろんモチーフとなった花火大会もあるはず…と考えて調べてみると「飯岡花火大会」というものを見つけました。

こちらは「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」のメインイベントである花火だそうです。

飯岡の海岸にて1万発もの花火が打ち上げられるそうですよ。

残念ながら2017年度の花火大会は終了してしまったのでどうしても見たい方は来年に期待するしかないですね。

映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の感想と考察【ネタバレ】

 

映像美が凄い、その一言につきます。

花火がとてもきれいで見ていて飽きませんね。

さて、作中で重要となるのはの存在でしょう。

もしもの世界を考えながら玉を投げるとその世界が広がる、そんな内容でしたね。

ここで海斗が気になったのは玉を投げた後に広がる世界は「時を巻き戻している」のか「IF世界(元の世界と異なるパラレルワールド)」なのか、です。

これは作中の奇妙な花火の形から「現実では起こりえないことが起こる=現実ではない異なったIF世界に迷い込んでいる」と考えています。

映画の最後らへんで世界が歪んでいるような表現や壁のようなものが見えることからも「玉を投げた後の世界=IF世界(パラレルワールド…想像された現実ではない、あり得ない世界)」であると海斗は考えます。

なので最後はそのIF世界が壊れてしまい、主人公典道が水泳勝負で負けてしまった世界に戻っているのでは…?と考えています。

従って、最後にヒロインのなずなが教室にいないのは転校したから。

主人公典道がいないのは主人公がなずなの見送りに行ったため、と思います。

要はハッピーエンドではない、のでしょうね。

個人的には最後の方であった、玉が割れたときに見えるIFの世界の様子で典道となずなが成長して一緒にいるシーンがあればちょっとは報われたのになぁ…なんて思いました。

個人的には好きですけど評価の割れそうな作品、といった印象です。

原作を知っていればもう少し印象は変わったのかもしれません…。

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まとめ

 

以上で映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の舞台と映画の感想と考察についてご紹介しました。

色々と考えるところのある作品でした。

見るか見ないか迷っているなら1度は見てほしい作品ですね。

そしてみてハマったなら聖地巡礼してみると楽しいと思いますよ^^

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2016年の末頃からブログ開設。 お仕事しつつのんびり書きたいことを書いています。



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