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ヤングマガジン連載のグロ漫画「食糧人類」1話のネタバレと感想

time 2017/07/12

ヤングマガジン連載のグロ漫画「食糧人類」1話のネタバレと感想
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さて、皆様スマホをいじっているといろんなところに広告が出てきますよね?

漫画の広告だったり、ホテルの広告だったり。

広告の作品が気になるけど買おうかどうか迷っちゃいますよね。

特にちょっとグロ要素があったりすると本当に迷うものです。

そこで今回は一時期広告に頻出していた「食糧人類-Starving Anonymous-」第1話のネタバレをしちゃいます。

此方のネタバレを見て購入の足掛かりにしてみてくださいね。

「食糧人類-Starving Anonymous-」とは

 

原案:水谷健吾

原作:蔵石ユウ

漫画:イナベカズ

作品紹介

ある日、高校生の伊江とカズの2人は、学校からバスで帰宅する途中、車中に催眠ガスを撒かれ拉致されてしまう。目が覚めると、そこは人が敷き詰められたトラックの上。辺りには冷凍された裸の人間たちが並び、生きた人間たちによって解体されていた‥。ここは一体どこなのか? この地獄から、脱出する術はあるのか?
大人気コミック『アポカリプスの砦』のコンビが描く、人類生存を賭けた“食物連鎖(サバイバル)”パニック!

ヤングマガジン公式サイトより

「食糧人類-Starving Anonymous-」第1話ネタバレ

 

まず開始の場面はとあるファストフードで食事をとっている少年二人(主人公:伊江・友人:カズ)から。

 

外に出てみると3月なのにまるで真夏の様。

年々地球温暖化が進み、日本はついに100年前に比べ人間が住める場所が1000分の1になっているそう。

 

2人がバスで移動していると急に視界が崩れ倒れてしまう。

次に目を覚ますと周りにはたくさんの冷凍され、解体される人々が…。

わけもわからず呆然としている伊江は職員らしき人物に「お前はⅡ型だな」と告げられます。

 

Ⅱ型は扱いが違うのか伊江は引きずられコンベアに乗せられてしまう。

コンベアの先には不思議な管から出る液体を飲み続ける肥満体ばかり。

友人のカズを見つけ話しかけるもカズの意識は何かおかしく「なんだ伊江か…。そんなことよりコレ飲まねーか?」と伝えられます。

 

つい飲もうと伊江は手を出しますが正体不明の男(ナツネ)に止めらる。

ナツネ曰くなんと正体不明な液体は「飲む者の思考を抑制する」というもの。

 

その後ナツネは外の情報を要求し、首をへし折ろうとする。

するとそこに「殺しちゃあ元も子もありませんよ」と言いながら男性(山引)が現れる。

 

そして、この場所は「人間の飼育室」であると伊江は告げられる。

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「食糧人類-Starving Anonymous-」第1話感想

 

たった1話で充分にグロいです…。

画像には載せられませんが解体される人間の描写や液体を飲み続ける人間など、恐怖を覚える瞬間が多いです。

海斗は結構好きなのですが、読む人を選ぶ作品かもしれません。

今回の重要ワードは「Ⅱ型」「人間の飼育室」でしょう。

人間を飼育し、解体し何に使うのか?Ⅱ型とは何か?今後の展開が気になりますね。

 

因みに現在無料立ち読みをコミなびで行えますので絵柄のチェックなどに使用してくださいね。

コミなび「食糧人類-Starving Anonymous-」

 

因みに食糧人類は2017年7月現在3巻まで発売しています。

続巻が楽しみでなりませんね^^

 

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海斗

2016年の末頃からブログ開設。 お仕事しつつのんびり書きたいことを書いています。



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