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歌手木田俊之の曲をご紹介!難病筋ジストロフィーについても調査した

time 2017/07/09

歌手木田俊之の曲をご紹介!難病筋ジストロフィーについても調査した
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2017年7月10日に放映される「ハートネットTV「歌に生かされ、歌に生きる▽難病と闘う演歌歌手」」演歌歌手「木田俊之」さんが出演されます。

海斗は演歌を聞かないのであまりピンとくる名前ではありませんでした。

しかし、どのような方か気になったので「木田俊之」で検索すると「木田俊之 映画」や「木田俊之 物語」と出てきました。

映画や物語とはどういうことなのだろうか?と疑問に思い深く調査してみると次は映画「いのちあるかぎり・・・木田俊之物語」と出てきました。

そこでわかったのは木田さんは難病である「筋ジストロフィー」を患っていることがわかりました。

難病と闘いながらも演歌歌手を続ける木田さんに感銘を受け今回はこの記事を書かせていただきました。

そこで今回は演歌歌手木田俊之さんプロフィールや曲・筋ジストロフィーについて調査した結果をお伝えします。

歌手「木田俊之」のプロフィール

画像:木田俊之(出典元:misakibou)

名前:木田俊之(きだ としゆき)

出身地:青森県大鰐町

生年月日:1957年2月2日

所属:みちのくレコード

 

木田さんはタクシー運転手の傍ら趣味として歌を歌っていました。

その後、1982年に後の妻と出会い結婚、子どもも生まれ絵にかいたような幸せな生活を送っていました。

しかし30代になり、ある日体に変調を覚えます。

そう、これが筋ジストロフィーの発病です。

発病し、闘病生活を送る木田さんは仕事を続けることも出来ぬまでに病が進行しました。

その時木田さんは今までとは異なる未来に絶望を感じ一時は死をも考えたそうです。

この闘病生活を木田さんは「これまで出来たことが出来なくなっていく。つらい毎日だった」と振り返っています。

しかし、家族の支えや同じ病を持つ人々との触れ合いから徐々に気持ちが前向きに戻りました。

「歌うことは座っていてもできる」その気持ちを胸に歌手を目指し歌い続け、様々なカラオケ大会で優勝し1998年に歌手デビューを果たしました。

筋ジストロフィー発症から約30年たった今でも木田さんは変わらず歌い続けているのです。

 

歌手木田俊之の曲紹介

 

「立山連峰 ・本州最北港駅」

なんとも力強い声で引き込まれてしまいますね。

また、表情も楽し気でなぜかホッとするような気もします。

 

他にもたくさんの名曲を歌っております。

YouTubeでたくさん聞くことが出来ますので興味のある方は確認してみてくださいね。

 

難病筋ジストロフィーとは?

 

進行性の筋力低下が起こる遺伝性の疾患の総称です。

様々な型があり、型によって症状や発症確立が異なります。

発症確立

筋ジストロフィーの代表格であるデュシェンヌ型は男児のみに発症し3500人に1人と高い確率となっています。

症状

筋力低下から始まり、指先以外が動かなくなる、咽喉頭筋の筋力低下のため呼吸が困難になる、など様々なことがあります。

また、合併症(心不全や呼吸不全)も起こりえます。

抵抗力も低いため風邪なども重篤化する可能性があり、普段から健康に気を付ける必要があります。

治療方法

残念ながらまだ確立されていません。

現在は主に進行を遅らせる治療が行われています。

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まとめ

 

以上で演歌歌手木田俊之さんプロフィールや曲・筋ジストロフィーについてご紹介しました。

力強い声で歌い続け周りに勇気を分け与えている木田さん。

まだ筋ジストロフィーの確実な治療は見つかっておりません。

しかし、現在様々行われている研究で完治方法が見つかる日も近いのではないでしょうか^^

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海斗

2016年の末頃からブログ開設。 お仕事しつつのんびり書きたいことを書いています。



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