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『イノサン』作者坂本眞一のプロフィールや漫画紹介!年収はおいくら?

time 2017/05/06

『イノサン』作者坂本眞一のプロフィールや漫画紹介!年収はおいくら?
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2017年5月6日に放映される「SWITCHインタビュー 達人達(たち)「中島美嘉×坂本眞一」」に漫画家「坂本眞一」さんが出演されます。

坂本さんと言えば漫画「イノサン」が有名ですね。

写実的なタッチで描かれる絵は人をひきつけてやまないものがあります。

男性の方なら試し読みだけでもしたことがあるって方が多いのではないでしょうか?

 

今回はそんな「イノサン」の作者坂本眞一さんのプロフィールや漫画をご紹介します!

また、気になる年収の予想もしてみましたので気になる方は見てみてくださいね。

坂本眞一のプロフィール

 

名前:坂本 眞一(さかもと しんいち)

生年月日:1972年7月19日 (2017年5月6日現在44歳)

出身:大阪府

職業:漫画家

 

1990年に週刊少年ジャンプにて「キース!!」でデビュー。

2010年に『孤高の人』で第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。

2015年に第8回マンガ大賞第7位 に輝く。

 

マンガ大賞に入賞するほどの実力の持ち主です。

男くさい雰囲気、写実的なタッチ…好みがわかれそうですが、一度見たら記憶に残ることは間違いなしですね。

坂本眞一の漫画紹介

画像:「イノサン」のイラスト(毎日新聞より)

坂本眞一さんは「イノサン」が有名ですが他にも色々作品を手掛けています。

ブラッディ・ソルジャー(集英社ジャンプ・コミックス(短編集)

モートゥル・コマンドーGUY(集英社ジャンプ・コミックス全2巻)

にらぎ鬼王丸(原作:荒仁、集英社ヤングジャンプ・コミックス全5巻)

益荒王(集英社ヤングジャンプ・コミックス全7巻)一撃(原作:田中誠一 増刊少年サンデー連載・未単行本化)

孤高の人(原案:新田次郎、原作:鍋田吉郎→高野洋、集英社ヤングジャンプ・コミックス全17巻)

イノサン(集英社ヤングジャンプ・コミックス全9巻)

イノサン Rouge(集英社グランドジャンプに2015年12号より連載中)

(Wikipediaより引用)

 

 

坂本眞一の年収は?

 

さて、マンガ大賞にも入選する作品の作者の坂本眞一さんの年収はおいくらくらいなのでしょうか?

本音、気になってしまいますよね…。

もちろん年収公開などされていませんので海斗が勝手に年収の予想をしてみました!

 

まず漫画家の収入と言えば印税と原稿料ですよね…。

印税として本の定価の5%~10%が漫画家に収入として入ってくるそうです。

ということは、「本の定価×0.05(0.1)=1冊本が売れた際の印税」なわけです。

 

また、原稿料は1ページ4000円~8000円ほどだそうです。

週刊漫画のストーリー漫画は1話当たり16〜22ページだそうなので、

1回あたりの原稿料は4000円×16ぺージ=64000円

ヤングジャンプは週刊なので1月の原稿料は64000円×4回(発行回数)=256000円

1年は12か月あるので256000円×12月=3072000円

1年の原稿料は約307万円です。(もちろん特別増刊とかもありますが。とりあえず平均で、ということにしましょう)

 

印税については発行部数がわからず計算できませんでした…。

年収は原稿料+印税なので307万円+αのはず…。

漫画家の平均年収が400万だそうなので、この数字を考えて…海斗の予想では坂本眞一さんの年収は330万~700万円とさせていただきます。

(もちろんただの予想なので全然外れている可能性もあります…)

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まとめ

 

以上で「イノサン」の作者坂本眞一さんのプロフィールや漫画、年収をご紹介しました。

独特な雰囲気で人々を魅了し続ける漫画家坂本さん。

今後も素敵な作品たちを作り上げていってくれることでしょう^^

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海斗

海斗

2016年の末頃からブログ開設。 お仕事しつつのんびり書きたいことを書いています。



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