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考古学者って何をするの?考古学者杉山三郎の経歴や年収は?

time 2017/04/08

考古学者って何をするの?考古学者杉山三郎の経歴や年収は?
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2017年4月8日に「SWITCHインタビュー 達人達(たち)「平岳大×杉山三郎」」が放映されます。

当番組に考古学者である「杉山三郎」さんが出演されます。

まず海斗が気になったことは「考古学者」という職業について。

ぶっちゃけインディージョーンズとかのイメージが強くて「冒険家」というイメージがありますよね?

そこで今回は「考古学者」の仕事内容及びTVに出演される考古学者の杉山三郎さんの経歴や年収を調査してみました。

「考古学者」って何をするの?

 

考古学者の仕事は、遺跡を発掘し、過去の人類が残した痕跡を見つけ出し、過去の人類の活動や変化について研究することです。

発掘に重きを置いており、発掘された出土品などを記録し、保管します。

また、発掘だけでなく、博物館での活動や、大学教員として教鞭をとる、教育委員会で文化財の専門家として勤務することもあります。

今回紹介する杉山さんは愛知県立大学で特別教授の地位を得て、大学を活動の拠点としております。

杉山三郎の経歴等のプロフィールは?

杉山三郎さん

名前:杉山三郎(すぎやま さぶろう)

生年月日:1952年 誕生日不明(2017年4月8日現在65歳という情報から1月1日から4月7日までの間と思われますね)

出身地:静岡県生まれ

職業:人類学者、考古学者、人類学博士

経歴

1974年に東京経済大学経済学部を卒業し、卒業から4年後の26歳で1978年にメキシコ国立人類学歴史学研究所入所する。

1995年43歳で アリゾナ州立大学人類学部博士課程を修了し博士(人類学)号授与。

1999年 47歳で愛知県立大学の助教授に就任する。

(後に教授に就任)

2009年57歳で愛知県立大学大学院の国際文化研究科の特任教授に就任する。

(年齢はおよそ計算なので誕生日のタイミングによっては±1歳の誤差があると思われます。)

メディア出演

2009年2月10日 『プロフェッショナル 仕事の流儀・第109回「ロマンに生きても、いいじゃないか」』出演

 

考古学者であるのに経済学部卒業の杉山さん。

経歴としてはなかなか珍しいのではないでしょうか?

どうやら調べてみるとちょっとした折に触れた考古学に感銘を受け、考古学の道に進み始めたそうです。

その行動力は目を見張るものがありますね!

杉山三郎の年収は?

 

さて、気になるのは謎に包まれている「考古学者」である杉山さんの年収

もちろん年収の公開などされておりません。

そこで様々な情報をもとに杉山さんの年収を予想してみました。

職業情報サイトキャリアガーデンの情報をもとに予測してみました。

博物館で働く場合私立か国立によって異なるそうですが平均は300ー400万前後だそうです。

大学教員として働く際も階級によって年収が異なるそうです。

杉山さんは特別教授をしておりますので、教授の平均年収を確認しました。

大学教授の平均年収は1080万円ほどだそうです。

杉山さんはメディアへの出演や公演への参加、本などの出版もされているのでこの数値高いと思われます。

海斗の勝手な予想ですが杉山さんの年収は1100万円ー1500万円ほどではないでしょうか?

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まとめ

 

以上で「考古学者」の仕事内容と考古学者の杉山三郎さんの経歴や年収をご紹介しました。

人類の営みを紐ほどいていく重要な仕事「考古学者」。

海斗はその重要な役割を担い、活動し続ける杉山さんを応援しております。

今後も考古学者の発掘によって我々の知らない歴史が解明されていくのが楽しみでなりませんね^^

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2016年の末頃からブログ開設。 お仕事しつつのんびり書きたいことを書いています。



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