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日常心理学:食事を一緒に食べるだけで好きになる?…「ランチョンテクニック」

time 2017/02/12

日常心理学:食事を一緒に食べるだけで好きになる?…「ランチョンテクニック」
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さて、今回は日常で使える心理学

「ランチョンテクニック」

についてお伝えします。

 

皆様、好きな人ともっと仲良くなりたい!そんな思いを持っていませんか?

そんな時に使えるテクニック、それが「ランチョンテクニック」です!

この心理学を使えば簡単に仲良くなることができますよ^^

 

では「ランチョンテクニック」の詳しい説明と実際の使用方法を以下でお伝えします。

 

「ランチョンテクニック」とは

簡単にいうと食事をしている際には依頼の成功確率が上がる(相手を説得しやすくなる)というものです。

人間は食事をしている際には「美味しい」という快楽を感じます。

その快楽に気を取られるため、相手を批判する気持ちが失われるのです。

批判しない=相手に同意する

そのため相手を説得しやすくなるのです。

偉い人は何か商談をする際には懐石の席を用いてるイメージがありますよね?

それは、食事をして相手に快楽を感じさせ、商談内容にYESを得るためなのです。

 

 

さて、ここからが大切です。

「ランチョンテクニック」は相手の説得のためだけのものではありません。

恋愛にも活用できるのです!

 

食事をしている際の「美味しい」という快楽は相手への好意に繋がるのです。

また「お腹がいっぱい」という満たされた感情も相手への好意に繋がります。

 

簡単に言うと食事を一緒にとる相手に好意を持つのです

 

「ランチョンテクニック」の行い方

まず気になる相手を食事に誘います。

ここでいつ頃の食事に誘うのかが重要です。

朝?昼?夜?

答えは夕暮れ時です。

なぜなら以前説明した「黄昏効果」が関係します。

「黄昏効果」は簡単に言うと、

夕暮れ時は判断力が低下し、感情で物事を決定するようになるため、相手の言葉にOKしやすくなる

というものです。

(興味のある方はこちらをどうぞ→日常心理学:告白するならこのタイミング!…黄昏効果

夕方ごろに食事に誘ったなら次はお店選びです。

お店はどこでもいいのではありません。

相手の好みの食事ができるお店を選びましょう。

相手の好みを食べることによってより幸福感や快楽を感じてもらいましょう。

当たり前ですが食事の時間は二人で楽しむことです。

二人で美味しいという快楽や楽しさを共有することによって親密度を上げましょう。

また、この際に料理をシェアするのも効果ありです!

料理をシェアすると「仲良しホルモン」であるオキシトシンが生まれるためです。

このように食事を共にとって、相手からの好意を得て、告白の成功を目指しましょう^^

 

皆様も「ランチョンテクニック」を活用して

日常生活も恋愛も成功させていきましょうね^^

 

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海斗

海斗

2016年の末頃からブログ開設。 お仕事しつつのんびり書きたいことを書いています。



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